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2005/10/26(Wed)

■もったいないじいさん

□とかいう本が売れているらしい。そのほか、そのテの、倹約とか節約の本がたくさん出ていて世間の関心の高さを感じる。俺は、もったいないというかイノチを感じてしまって最後まで使わなければ気が済まないものがある。100円ライター、石鹸、それと消しゴムだ。ライターは呑み屋などで酔っぱらうと忘れてきてしまったりすることがあるが、それ以外はきっちりと、火が付かなくなるまで、中身のガスが見えなくなるまで使う。石鹸は、タテ1.5センチヨコ1センチ位になるともうさすがに手をすり抜けるし泡も立たなくなるから、えいっとばかりにすこし勇気みたいなものと一緒に排水口へと葬る。会社で使う消しゴムは、丸くなってくるところころ転がり落ちてしまい、しかも棚の隙間の手の届かないところだったりするのでそこで御陀仏。いずれにしても、俺にはなんだか生き物的な存在。「使い終わったティッシュボックスを捨てずにおしゃれなCDケースに!」とか「100円ショップの小物でできる収納ワザ100!」みたいな倹約?にはおしゃれさもワザも感じずいっさい興味がないんだが、上記消耗品に限ってはそんな感じで。「もったいない」は「ケチ」とも訳されがちだが、ほんとは美徳なんだよなあ。といいつついつのまにか賞味期限が切れている食べ物をちょこちょこと捨てる日々。だめだなあ。

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2005/08/10(Wed)

■ABOUT BRUCE WEBER

□知ったのはかなり昔だ。工場をバックにツナギを着て上半身を曝け出し両手にタイヤを下げてすっくと立つマッチョな美形外人のモノクロ写真。いまもどこかにしまってあると思うが、あまりのかっちょよいゲイゲイしさに、当時釘付けになって、自分の中の性や美意識などを再認識し、雑誌を切り取って部屋に貼ってみたりしたものだった。その写真家が、ブルース・ウェーバー。以来彼はカルバンクラインや現在ではアバクロなどを始めとするファッション分野を中心にめざましい活躍をし続け今に至る。古きよきアメリカンの香りの画像の魅力といってしまえばそれまでだが、女性や犬など対象はいろいろなバリエーションで撮っているとはいえ、なんせ男性ヌードの登場回数が多いし、特別ライティングなどに凝ってる気はしないがモデルやシチュエーションにはしっかりこだわってる感じの、自然なスナップ感覚のかっちょよさがいいのだと思う。雑誌「ブルータス」の最新号はまるまる彼の特集だったので思わず買ってみたら、なんと小さな服のブランドを立ち上げたという紹介がメイン。ウェスタンやバンダナをモチーフにパッチワークをしたシャツなど、やはり写真と一緒のアメリカンなイメージのアイテムが多かったが、この世界では売れそうだなあ。こんな感じのをタラッと着てセカンドストリートを内股で歩いてるオネエさんたちの姿、すぐに目に浮かぶし。で、ゲイっぽい写真が多い、的なことは書いてあったが、本人はゲイか?ゲイだろ?という素朴な疑問があったのでインタビュー記事などを読んだがそのへんには触れられていなかった。ところで、話かわってうちの社長。彼はどすけべでとてもとても女好きなのにこっちの世界の俺の知人にもファンがいる気持ちも服装も若い金髪ハゲおやじなのだが、仕事柄もあって、イケてるもん、アリなもんを見抜くセンスが鋭い。ハワイにちょくちょく遊びに行ってる彼が以前、アバクロのキャップをお土産にくれた。業界で、今のようにブレイクする前である。で、みんなに配るであろうこまごましたお土産の入ったどでかいアバクロの袋は、全面にどっかーんとブルースさん印の大胆な男性モノクロヌード写真が入っていて唸ったのだが、…無知ってコワイというかなんというか、あちこちに配るためにその袋を持って数日街を行ったりきたりしてたみたいなのだ。…ってそれは見るからに見る人が見たら誘われても口説かれてもケツ出されてもWANTED!コーナーに書き込みされても仕方のない状況なのでは!?「目印は、ベタだけどアバクロの袋。面倒なしに盛ろうぜ犯ろうぜ!」的な。

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2005/08/05(Fri)

■辰巳芳子さん

□料理研究家は山ほどいるしやったもん勝ちみたいな世界のようだ。愛ある料理人とかキャッチフレーズをくっつけているようだがたいしたことない枝元ほなみ、小林カツ代の息子で絶対にこっちの世界の人であろうケンタロウ…数限り無いが、どれも「これはおいしいのかも的創作料理」の域を出ていない印象。料理が嫌いでない俺は、ときどきは雑誌やテレビ番組を眺めて、レシピをだいたい頭に入れてつくってみることがある。中でもグッチの料理はとてもカンタンでシンプルなのが多くてしかもおいしい。彼の「ニラニラ豆腐」という料理は、ニラを炒めてからしっかり水切りした豆腐を入れてさらに炒め、塩・胡椒をきつめに効かせるだけ。それだけであっさりとおいしい。で、辰巳芳子さんは最近静かにひっぱりだこのおばさん(おばあさん?)だが、この人の場合はまず見た目が潔い。いつも白髪をひっつめて、白いブラウスに黒のスカートといういでたち。風貌は一見頑固そうだし語り口も同様な感じでまじめ、でもなんだか引き込まれる。大麦となすのスープの時は「タマネギを透き通るまで炒めるんですが、蓋をしておいてときどき覗くの。蓋をしないと水分が飛んでしまってだめなの。この手間ってやっぱり必要なのね」。トマトジュースのときは、香味野菜とにんにくなどを一緒に煮て裏ごしして冷やすものだったが「これは赤ちゃんからお年寄りまでとってもよろしいんですね。朝、元気を出したい時にお飲みになってもいいですし、お仕事から帰ってきて疲れをとるためにも、ね」。…にんにく入ってんのに赤ちゃん!?とは思ったが穏やかで自信のある口調には料理宗教っぽい風格さえ感じられる。そうなのだ。この人は、つくってあげたいという気持ちが料理をおいしくする、という語りありき、精神論みたいなものが付加価値として一緒に注目されているのだ。「お料理の最中は五感を働かせて。そうしてつくらないとおいしくなりませんよ」。なんだかちょっと癒され、教えられるのであった。「二十四の瞳」のおなご先生のその後、または、いまも脈々と続く雑誌「暮らしの手帖」のような人。スローフードとは、ただダラダラのんびりという意味ではない。本質は、スタート地点は、気持ち、なのだろうと思う。

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2005/08/04(Thu)

■灯り

□むかし、両手に納まる位の大きさの「水の揺らぎを天井に映す」照明器具みたいなものを貰った。床に置き、天板部分に水を入れてスイッチオンすると中のフィン状のものが動いて水を揺らし、その水越しに、光が天井へというものだったが…。パッケージの写真はまるで海の中にいるかのような幻想的なイメージだったが…。いざわくわくして使ってみるとそんなふうなイメージはふくらまず、ただせせこましく光がブレて動いているだけの代物であった。お部屋が深海の底に早変わり!って…海どころか川でも池でも水たまりでもなかったお粗末。
家庭用プラネタリウムというものもある。これまたきっと同様のラブホ的な安っぽいものなのだろうと思ってさすがに手を出さずにはいたが、セガトイズから発売された新製品は、従来の数百個の穴が開いたピンホール式の単純な仕組みに対して業務用並の1万個投射、深みのあるリアルな星空を実現したんだそうな。星がランダムに流れる流星機能!もあるんだそうな。2万790円。うーむ。かなりそそられてしまったんだが、説明には「ピンホール式の単純な仕組み」に対する新しい方式の記述はなにもなされていない。なんか…落とし穴的な予感。「単純な仕組み」は変わってないなのでは!?穴の数が増えただけ!?
ところでこの世界の人間は間接照明好き、というのが定説であるが、かくいう俺も好きで、オレンジ色の雰囲気は自然で落ち着くし、手早くお手軽にえっちっぽくなるし、ときどきはそうしているけれど、なんせ白熱灯は暑い。照明器具と暖房器具を兼ねてるようなもんだから夏場はキツイ。ので、ふだんはフツーに蛍光灯。
あかりというものは不思議なもので、気分が落ち込んでいるときには光も一緒に暗くなる。ので、もしや1段階間違えてるか?とスイッチを確認したりしてみるんだがやっぱりいつもの最大の明るさな訳で。
目の前まっくら…うまく言ったものだ。

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2005/07/26(Tue)

■未来の才能

□これから期待される役者は、男は勝地涼、女は鈴木杏、ではないかと思う。勝地涼は、いわゆる正統派のイイ男。明石家さんまが主演したテレビ映画「さとうきび畑の歌」で、さんまの息子で兵隊になり死んでしまう役を演じたあの子だ。泣き叫ぶ演技は吸い込まれるようであった。それしか観てないし、その後いろいろ出てはいるらしいのだが詳細はわからず。どことなく藤原達也とキャラかぶってる感じなのがちと惜しいと思うが。演技力も、着物を着た姿を比べても、こちらに軍配。鈴木杏は、とりたててかわいくはないし今ドキにしては太めだがいろんな表情をみせる天然の力のようなものがある。テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」では、いい意味でも悪い意味でも他の女子高校生とはあきらかに違う存在感と違和感を感じさせているんだがそれよりも映画「スチームボーイ」の主役レイの吹き替えだ。主人公の男の子になりきっていた。配役をみるまで声が彼女だとは気づかなかった。他にはチビノリダーもぐんぐんいい感じになってきているんだが「海猿」を見た限りではまだまだだなあ。パピコのCMであややと一緒に「ちゅーちゅーちゅぶりらちゅぶりららー」と頭にタオル巻いて肩を上げ下げしているちっちゃい女の子の将来も気になるところではあるんだが。完全にあややを喰ってるし。

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2005/01/25(Tue)

■ログハウス

□を、ずっと、いいなと思っていて。究極だな、と。しかし山小屋みたいなデザインはどうなんだろう、アルプスに住むんじゃあるまいし、とも同時に思っていて。そんなとき、雑誌の広告で目にした、かっちょいいログハウス。シンプルな箱型、外観はアルミなどの異素材を使って覆ってあるようなデザインで、ちょっと見にはログハウスとはわからない。が、内装はふんだんに木を使ったログハウスそのもの。…これよ、これこれっ!と思った。その名も「ワンダーデバイス」シリーズ。BIG FOOTという全国チェーンの会社がつくっている。我が町にも展示場があるので、仕事で通りかかったついでにカタログだけ貰おうと寄ってみた。リアルに買う気もないのに。受付と書かれた展示ハウスのドアを開けると、あくびをしつつ馬鹿っぽい女が出迎えるのだろうと思いきや、お洒落なカジュアルを着た40代&30代らしき男が「いらっしゃいませ!」。むむむ、入った途端に深呼吸したくなる木の香り、そして、俺にとってはそこに暮らす姿をダイレクトにイメージさせるような2人の姿…。お忙しいでしょうがアンケートを、とのことで、出された紙に記入しつつ周りを見渡すと、そうそう、これでいいんだよこれで、と思える素朴なつくり。当たり前だが、至るところが木。たとえば把手が金色の下駄箱なんかいらないんだよ、花模様の壁紙なんかいらないんだよ、と。大手メーカーの住宅のデザインのものは、どこか気恥ずかしく、現実感が感じられない。つーかマンションのローン支払いが延々続いてる時に現実感もあったもんではないんだが…こんな家を、目の前は青い海・後ろは豊かな森、雪は年に一度だけ降るけどすぐ溶ける、みたいな場所に建てて悠々自適にくらしたいものだと心底思ってしまうのだ。

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2005/01/20(Thu)

■チープグルメ

□旨いけど高いものならいっぱいある。でも安くても旨いものもいっぱいある。出会ったときはほんとに嬉しい。部門別・私的ナンバーワン。
(2005年1月20日現在)

>ジュース
「生協のみかんジュース」たしか298円位?
オレンジではなく、みかん。気のせいなのかもしれんが、バレンシアなどとはぜんぜん違う日本的な甘みがあって。
>アイスクリーム
「MOW・期間限定はちみつ&ミルク」100円
MOWシリーズでは「エスプレッソ&ミルク」にもハマったんだが、これはめっちゃはちみつの香りがしてミルク味とあいまみえて。
>チョコレート
「森永ダース・ホワイトチョコ」100円
なにかとミルキーなもんが大好きなわし。不二家のペコちゃんシリーズと接戦の末、これに軍配。
>野菜
「寒じめほうれん草」1束298円位?
冬季に栽培される、葉っぱがチリチリしたほうれん草。寒さが甘みになって、鍋にしても炒めても。
>茶
「ローストマテ茶」100円
ダイソーで売ってます。便利なティーバッグタイプ。ほんとは煮出すらしいが、熱湯に入れておくだけでも充分に香ばしい。
>豆
「ひよこ豆の缶詰」100円
豆、つーくくりもどうかと思うんだが。酒なんかのディスカウントショップ「やまや」で水なんかと一緒に購入、我が家では定番の素材なのでほぼ常備。これを使った連れ手作りのヘルシーカレーはナイス。
>パン
「ナン」200円
某デパ地下にある「ドンク」のナン。上記カレーを食べる時には欠かせない。毎度毎度のことなので、予約の電話を入れると「いつもありがとうございまーす!」と言われるまでに。モッチリ感が、他のパン屋のとはひと味違う。
>ワイン
「エーデルワインのナイヤガラ」1,500円
この香り、添加してないよね?と原材料欄を確認してしまうほどの、ナイアガラ種ぶどうのいい香り。味は甘ーくて深みもないですが。
>うに
「宮古・崎山沖産の焼きうに」1,500円
あわびの貝殻につめて焼き上げたうに。三陸なら重茂産のほうが有名で値段も張るんだが、じつは知る人ぞ知る崎山産。レンジでチンして醤油をかければああ至福。きれいに色を揃えていない、まばらに詰めたものが狙い目。
>ようかん
「回進堂の季節限定栗ようかん」ひとくちサイズで1個150円
これは俺にとっては贅沢な部類に入る菓子。栗だけで練ってあって、風味が際立っていて…渋い緑茶があったらいつまでも喰い続けていそうな。
>コーヒー
「モカ」おねだんいろいろ
これはとくに決まってないが、ブランドはキーかUCC。スーパーチェーンのオリジナルとか、マキシムとかは安いけどマズイ。最近プレゼントにもらったスタバのコーヒーも深炒りでおいしい。
>まんじゅう
「志ほせの塩味饅頭」10個入1,000円
塩味マニアなので。甘いけど、ほんのわずかにしょっぱいか?のバランスがいいです。ちょっと固いのが難点か。しおみまんじゅう、と読みます。

きりがないので、以下、次回。

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2004/12/10(Fri)

■向き顔

□年齢を重ねるにつれ、どうしたって白ネクタイよりも黒ネクタイの出番が多くなる。取引先などのつきあいの葬式に会社代表で出席するときいつも思うのは「…俺って葬式向きの顔かも」ということだ。数年来に渡る肩首の痛みのせいで眉間に深く刻まれた皺&ダークぎみな表情(まあ痛みだけでなく仕事などのストレスもかなり影響しているとは思うが)。で、こんな俺は、もしや葬儀に出席している周りの人々からみると「悲愴な感じで哀しんでいるヒト」に見えてるんではないか?と。おなじハゲでも、俺が「妖怪」系とすれば、うちの社長は「七福神」系のハゲで、残された少ない頭髪は金色、そして丸顔&赤ら顔。よくみると年齢相応に眉間に皺はあるし、ヤクザつーかテキヤっぽいという点では共通なんだが、なんつーかそんなことを感じさせない生来の雰囲気、おめでた顔つーのか、対極の結婚式向きなんである。ところでメガネが似合う人というのはたいてい地味めな顔立ちをしている。メガネをかけてバランスがよくなっているのである。帽子も然り。派手ではないが地味でも無い感じの俺は、この先、老眼になっちまって、頭もますます寒くなっちまったらどーすりゃいいの。

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2004/10/26(Tue)

■軽で白ハン

□最近、沿岸のY田町というところの「ふるさと愛」的なコンクールに出品するCMをひょんなことからつくらなければならなくなり、予算がまったくないのでDVカムを借りて自分で撮影に出かけた。本来ならちゃんとカメラマンを頼むところだが、そんなことしてたらそれだけで10万円がふっ飛んでしまう。高校時代にいちばん仲がよかった友達からの依頼で、どうしても断れなかったのだ。なので、泣きながら、仕方なく。ひさびさに行ったY田町は、イイ男が多いので有名、しかしそれ以上に、コワイ人々が多いことでも有名。そして、コワイけど話してみればアツイ人が多かったりすることは知る人ぞ知る事実。撮影場所の案内がてら同行してくれた年上の男はまさにそんなタイプの人で、町の将来を語る語る語る。「町のいちばんの窓口は役場の筈なのに、いつ行ってもみんな覇気がない!」「隣町との境目あたりに町同士が共同して大きな病院を建ててくれればいいのに役所仕事で町単位でなければ動かないから融通がきかない!」…etc。こちとら慣れない撮影でカメラがちゃんと回ってるかも不安なときなのに語る語る語る。さして特産物のない小さな港町、たしかに行く末は気になるだろうなあ。言いたいことも判ったし。んで、タイトルの件。撮影中、移動している間。「軽自動車のハンドルを白くぶっといやつに替えて煙草ふかしつつ金髪かきあげかきあげカーステぼむぼむ鳴らしつつぶっ飛ばしてる女」を、何度見かけたことだろう。族、とまではいかない。車体もシャコタン仕様でもない。元ヤンキー、でもこれぐらいはいいべよてめー!的走り、といったらいいいんだろうか。これもここいら沿岸地方独特の風景だ。高校時代、爆コワかった、ここいら在住の先輩の顔ぶれが思い浮かんだが、いま、この町には、そんな男たちを改心させつつ活動させているボランティア団体があるんだそうだ。会員数は50名を超え、増え続けているとの事。…そういえば、ぶっ飛ばしてる「野郎」は見かけなかったなあ。

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2004/09/28(Tue)

■グミのたのしみ

□ぐにょぐにょしてんのになんか汁っぽくてついつい気付けば一袋喰っちまってるもの。それは、グミ。もともと好きだったんだが、先日ひさびさに買って食べてみて改めてその好き加減を再認識した。口ん中でころがしたり噛んだりしていたら唐突に乳首を思い出し赤面しつつもぐにょぐにょぐにょは止まらない。しかも、あらぬ想像が加わっちまったもんだから、甘噛みしてみたりレロレロしてみたりと尚更止まりようがないどころか加速。…言い訳してもしゃーないんだが、想像して噛んでるうちに下半身が熱く疼く!とか、みるみる固くなる!ってことは全くないし、せいぜいがテクを鍛える(馬鹿)程度なんだが、それにしてもなんとなくたのしい。ゼリーでもない、ましてや寒天でもない、ジェリービーンズでもない、体には決して良くなさそうなシロモノ。ああなんでこんなモノが好きなんだろう噛むんならキシリトール入のガムでも噛んでりゃいいのにいい歳してしょうがねえなあおい、と思うんだが。ああぐにょぐにょ。

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