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2004/08/09(Mon)

体調はイマイチだったが
夏が終わってしまう危機感にかられ、
毎年1回は必ずやっている「海に一泊」をやってきた。
土曜午後遅めに出発、
かなーり暑かったがここぞとばかりにやっぱりオープンにして。
大館へ向かいR&Jカップルと合流、
焼肉や西瓜など材料を買い、夕飯は「うるとら」というラーメン屋で。
味噌ラーメンを注文したのにネギ味噌ラーメンが来るわ、
注文したギョーザは忘れてるわ、
しかも謝らないわでムカついたが楽しい旅のイントロダクションなので
ガマンガマン。
…最近の飲食店、きちんとしてるところを探すほうが難しい。
んでもって一路、メロンが特産の八竜町にある釜谷海岸へとゴー。
俺の車はほとんど荷物らしき荷物が積めん(スマン)ので、2台で。
着いてみるともうけっこうな「夜間」なのに、
花火やってる若者あり、家族連れのキャンピングカーも賑やかに多数。
例年なら閑散&まっくらな状態なのに、意外にもあたりは明るい。
サンドクラフトがライトアップされていたので
まずはビール片手に見てまわる。
まあ「…がんばったね」的砂像のかずかずではあった。
そして砂浜に陣取り、落ち着いて再びビールで乾杯。
俺は運転疲れなのか抜けてない風邪のせいなのか
3本程飲んだところでそうそうに眠くなってしまいひと足先に横に。
んが。寒い。予想して持ってきていた長袖ジャージを着たが
寒くて何度も目が覚める。身体の震えが止まらない。
が、一度横になってしまうと車へ戻るのも面倒だ…うつらうつら…
ふと目が覚めて空を見上げると綺麗な満点の星…うつらうつら…
などを繰り返していたらいつのまにか白々と明けた空。
寝不足で核分裂の模型みたいに腫れた目(おそらくきっと)で
水色とうすいグレーが混じり合った浜辺を散歩する。
乱舞するカモメ、犬の散歩をする人、釣りを楽しむ人、
たぶんどこかでひと晩中飲み明かしてから車を飛ばしてきたと思われる
石を投げたりじゃれあったりする若者たち。
そうこうしているうちに連れたちも起きだし、
そろそろと焼肉開始。
外国産の安い肉だったが
それはそれでやっぱり外で炭火で焼いて食べるとなかなか充分に旨い。
野菜はRが農家の人にお願いして焼くばかりに詰合せて貰ったもので
じゃがいもはあらかじめ下茹でしてくれてあったりして、どれも旨い。
舌鼓打ちつつまたビール。
太陽が上がるとさっきまでの寒さはどこへやら、再び辺りは、夏。
水着、俺はいちおうトランクス型と秘かに競泳パンツを用意してたんだが
それを知らぬ連れが
「いい歳して競パンの日焼け跡つけてる人って、萎えるよねー」
などとぬかすもんだから
いい歳した人としてはなんかそれを聞いた途端ムキになってしまい
えいやっと競パンスタイルになり日焼け開始。
時折翳りながらギラつく光、日焼けには申し分ない天気だ。
1mもいくと突然深くなるタイプのちょっと怖い海だったが、
バッシャンバッシャンと一応泳ぐフリもしたりして。
持って来た西瓜は割らず、切って食す。
「タヒチ」という銘柄の、いわゆる縞のない黒いやつだったが
甘くてなかなかに美味だった。
そうこうしているうちにもう午後。
まだ陽は高かったが帰りも結構な時間がかかるので
かなり名残惜しかったが3時頃には海岸を後に。
かなりかなり暑かったが、夏気分満喫ということで
またまたオープンにして
男鹿をまわり、海の見える工業地帯を通って秋田へ抜け、
仙岩の峠の茶屋で夕飯。
俺は名物「おでん定食」連れは「かけそば」&「玉子丼」。
パーキングでタイヤを擦ってしまった。
帰宅してまずはシャワーを浴びるとヒリヒリは勿論するが
肌の弱い連れのほうが痛みが酷いらしく
保冷剤を抱えて寝ていた。
俺もバッタリと9時前には就寝した。
日焼けの肌の痛み、海に行ったあと特有の疲れとだるさ、
これが夏の醍醐味でもある訳で。
唯一の難点は、
いつものように肩首がこったり痛くなっても
「皮が剥がれるのでサロンパスが貼れない」こと…。
しばらくはアンメルシンの出番だ。

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2004/08/04(Wed)

体調、行きつ戻りつ。
うーむ。
若けりゃ気合いで完治するんだろうが
若作りではそうもいかぬ哀しさよ。
そんな中、海へいかんか?との誘いがある。
大館のRから。
うーむ。
行きたい。
ただ寝そべっているだけでいい。夜の月を眺めたい。潮の匂い嗅ぎたい。
うーむ。
だがカラダは「海って…まだまだあかんのとちゃう?おっさんよ」
と言っている。
うーむ。
きょう午後、会社から外を眺めたら
光の具合に秋の気配を感じた。
うーむ。

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2004/08/03(Tue)

やまいだれ日記(うだうだとなげーよ、覚悟して)。

7/20tue
頭が痛み出すが、いつもの肩首からくるものと思い、放置。
7/21wed
むむ?いつまでも続くこの痛み、痛み方もいつもと違うと気付く。
なにやらちょっと風邪っぽいムード。
ので、近くのW内科医院へ行ってみるが熱も無く抗生剤&鎮痛剤の処方。
7/22thu
状態、あまり変わらず。薬でごまかしつつ仕事仕事。
7/23fri
やはり変化ないが、週末で治さねばとケロリンを足して飲みつつ思う。
7/24sat
朝、全身が熱く汗をかいて目が覚める。
ザクザクと神経を包丁で刺されるような爆頭痛。
たまらず近所のB内科クリニックへいき体温を計ると史上初の37.2度。
「…微熱だね(ケッ!)」という態度をされるが
いつも風邪のときは39度位あるような自覚症状なのに
37度ラインを1度として越えたことのなかった俺には
かなり驚愕の温度。
処方された薬を飲み倒れ込む。
7/25sun
「ケッ!」という態度で処方されたからなのか(絶対にそう)
薬、まったく効いている風がない。しかも日曜で病院はどこも休み。
熱はますます全身に悪意のあるとろみ感を帯びて広がり続け
まるで全身が菌で覆われた「じゅんさい」になったような気分で
ゼーゼー。
そんな中でも、読み始めていたホラーアンソロジー集から目が離せず
虚ろな意識の中で、
バラバラにされた身体のパーツがギフト箱に入って手渡される話だの、
篠笛にとりつかれた女が吹きながら神輿ごと海へ落ちていく話だの、
死んだ娘の霊が出るといわれとり壊せなかった家へ親が行ってみると
じつは娘の霊は夫を殺して家の下に埋めていてその発覚を怖れていて
夜な夜な現れていたという話だのを読んでいたもんだから
悪寒に悪寒が重なってそれはもう酷い状態であった。
7/26mon
会社だ?仕事だ?とんでもない。
風邪はあきらかに悪化していた朝。
7/27tue
だいじな編集仕事があったがスタジオのオペレーターに任すと電話。
薬や注射が効くかどうかは別として、
いちばん親身になってくれる先生のところへふらつく頭で駆け込む。
状態を話すと
とりあえず悪循環を断つためにと点滴。
このK医院は古いつくりで、まるで向田邦子ドラマのセットみたいな。
エアコンなどないのに、
窓からのふとした風にいやしを感じながら目を閉じて1時間。
漢方もまじえた薬をもらい、帰宅してバッタリ横になる。しかない。
7/28wed
行けない行けやしない、仕事なんか会社なんか。つーか起きられない。
またしても効かん薬(柔らかく言えば合わん薬)を出されたか?と
疑心暗鬼になる。
7/29thu
夜になると熱っぽさが戻ってきて頭痛も酷さを増し、
薬でも抑えられない位の痛みの中を過ごし、
朝、たまらずまたコーヒーと一緒に薬を流し込み
いつものようにぐったりげんなりとソファに座っていたら
僅かだが調子が戻る気配。
顔を洗いに洗面所に行って顔をみたら
みるも無惨に腫れぼったく目の下はたるみまくっていたがしかし。
ので、午後から会社に出て、とりあえずの仕事や連絡をパパッと片付け、
早退し、なくなった薬を貰いにK医院へ直行。
7/30fri
症状、行きつ戻りつ。会社に休みの連絡する気さえも起きない。
7/31sat
眠れない夜、
「…風邪じゃないんじゃないのか?検査してもらえ」
という社長のひとことがエコーのように甦り、
朝、ちょっと大きなYI病院へ行ってみる。
K先生を裏切る感じでちょっと心が退けたが回復の為、
自己納得するためには仕方ないことだと決断。
んが。
出てきた先生らしきおっさんは、検査どころか、第一声がかるーく
「頭痛いんだって?」
「…痛いですよ」
(…だーかーらー、今までの症状をすべて看護婦に話してあるんだよ、
単に頭痛いだけじゃねーから来てんだしよ聞いてねえのかボケ!)
「肩コリなんでしょ?そっちからきてんだよ、運動しなきゃ」
「…あ、ああ、そう、ですよね」
(…だーかーらー、まだ体力あるときならそれもいいんだけどよ、
せっぱつまりまくってっからわざわざやってきてんだよコラ!
注射打つなり、効く強い薬、早くよこせボケ!)
「ボクも交通事故で首痛めてね、枕低くして手を上に伸ばして寝てるよ」
「…はあ」
(んなこととっくにやってるっつーのコラ、
こちとら年期の入った肩こりキャリアなんだからボケ!)
「運動だよ、運動」「…薬、出しとく?」
「…はい(もちろん)」
そのあと奴はなんと「クッ」と口の端で笑ったのである。
"気休めなのになあ、薬なんか"とでもいいたげに。
で、頭痛はなんだかそういう結論になり、
風邪のほうはと聞けば、いま出てるK医院ので十分、とのこと。
結局、風邪だったのかどうかも答えをもらわぬまま帰ってきてしまった、
おそまつ。俺としたことが。
↑上記会話のカッコ部分(俺の心の叫び部分)、
俺はそのとき、全身全霊のチカラを失っていたので何も返答できず
あとで体力が回復してきたときに悔しさが甦りほとばしってきて
今ならこんなふうに言えたのになあと
歯ぎしりしながら思い出し書きしたものだ。
それにつけても俺としたことが。
8/1sun
小康状態を保ちつつ安静を保つ一日。
買い物がてら外で食事してみるが店内の冷房にみるみる気分が悪くなり
とっとと帰宅。
8/2mon
朝から定時に出社してみる。少し歩くだけで滝のように流れる汗。
夕方早退し、きれていた薬をもらいにK医院へ。
炎天下を歩いてみたので到着時には汗びっしょり。
注射もしてもらう。
8/3tue
そしてきょう。
自分の中では本日より平常営業開始。
振り返ってみれば、おかしいと感じた日から2週間が経過した訳で。
なんだかもう季節はおろか年度も変わったような気さえしているんだが
連日つづいているうだるような暑さ。
夏が残っているうちに、
全快して、
海へ行きたい。
近場でいいんだ、
せめて。

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2004/07/23(Fri)

昼間は暑いが
夜になるとそこそこ涼しい昨今。
時折頭がチクチク・ズキズキと痛む風邪っぽい体で
気温たぶん31度位の街中をふらふらと歩いていたら
「愛情」という広告文をごく自然に「受精」と読み、
受精って…何…ん!?とか戻って読み直して苦く笑ったり。
風邪つってもあなどれないもの、
ボディバランスが崩れているんだろうなあ。
まあダブルミーニングで体型も崩れまくりなんだが。
そんな中、きょうは先日VCMを撮影した某学校の
こんどはパンフレットのプレゼンへ。
印刷屋数社と、我が社。
そりゃあ印刷屋なら印刷物はいくらでも安くできるだろうが
従来のパンフレットを見せてもらったら
コピーとかデザインとかあまりにも安易で酷い仕上がりなので
急きょプレゼン参加させてもらうことになったのだ。
「こんなのに負けてられない。負けてたまるもんか」
そんな思いは、最大の活力源となる。
なので頭痛くても首回らなくてもがんばったこの一週間。
デザイナーの女はゆうべ(今朝?)3時までかかったそうだ。
会議室に通されると
なんかひさびさの対面式に置かれたテーブル&チェア。担当3人。
いかにも絵に描いたようなプレゼンだー。
ふつうは仕上がりカンプを見せるのを後にして(じらしプレイ?)
まずは訥々と制作主旨などを語るんだが
知ってる人たちでもありそんな小細工も面倒なので
まずはバーンと見せて、かいつまんで要点を説明する。
で、まあ好感触。
決まるといいなあ。儲けはきっと少ないが。
相方が実家へ帰省して週末不在。
ひさびさにゴーヤチャンプルーを喰おう。
あまり炒めずシャキシャキと、苦みをがっつり残して塩胡椒。

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2004/07/21(Wed)

お笑い番組というと必ずというほど観てしまっている。
世間もお笑い芸人ブームである。
勢いがある。
しかしどのグループも今一歩、二歩のやつらばかりで
最初は目新しさで笑ってしまうんだが
何度か観ているともう面白く無い。
そんな中で俺のお気に入りは
か、かじくん!?、の「さくらんぼブービー」と
あいあいー、の「アンガールズ」。
どちらもミョーな笑いがこみあげる感じ、
今までにないタイプなので。
相方は、ホスト上がりのヒロシがお気に入り。
彼は、きっとおそらく自分の日常のありがちで笑えるささいなことを
箇条書式に小さく叫び続けるんだが
「…きつく結びすぎてほどけません!」は可笑しかった。
なにが、と言わないところが味わい深いのだ。
と、それぞれの特徴的なギャグの一部分を並べてみたが
知らない人にはわからない世界。
注目していた青木さやかは期待するほどぶっ飛んでくれないし、
別にお笑いではないが
下手なお笑いタレントよりはマシなYOUもはじけきれないし、
で、まあ、
基本的にずっと面白くていちばん好きなのは
やっぱりどうしたってダウンタウンだなあと再確認する昨今。
こんど「ごっつええ感じ」のDVDをレンタルしよう。

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2004/07/20(Tue)

3連休終了。
なにをするでもなくどこへ行くでもなく過ごす。
まあ天気もいまいちだったんだが。
いつもの週末と違い、
やっぱりプラス1日の違いはちょっとしたもので、
やりたくてやってなかったことをやった。
といっても
俺は紙粘土細工、相方は折り紙。って。
曇天の午後のひととき、テーブルを挟んで、お互いに黙々と。
人物か猫をつくろう、などと
茫洋と思いながらとりあえず作り始めたんだが、
ふと気付くとちんこを形作っていたり、
ああ俺は何が作りたくて紙粘土なんか買ったんだろう、と呆然としつつ
早くしないと粘土は乾くしで、
結局、出来上がったのは
背中に羽のはえた男があぐらをかき祈っているポーズ。
なんか尻んとこだけミョーにチカラ入れてかたどったりして。
で「なんか役立つもんにせねば!」と考え、
祈っている手に穴を開け棒状のお香を持たせられるようにした。
まあ、なんつーか、不細工なお香立ての出来上がり。
相方曰く「クリエイティブな午後」とのことだったが
それは言い過ぎにしても
なかなかに愉しく難しく興味深かった時間。
若草色の折り紙で折った「花かご」に
うす紫の折り紙で折った「あやめ」を差し入れると
なかなかにこれが綺麗で。
こんどは絵を描こうかな、などと思っている。
ああそして運動不足な日々は続いてゆく。

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2004/07/14(Wed)

知らないことが沢山ある。
世間的に知っておかねばならん感じのことなのに知らんことが。
とくに政治カンケイ。
興味をもたねばならん分野な筈なのに興味がないから
つきつめることもないのだが。
たとえば選挙の報道、
「途中経過で当選確実マークが出た人の得票数より
次点の人の得票数が多く表示されているのはどうして?」
…相方に聞かれても答えられない解らない。
マジで、何故?
なんかもー大人なんだからやっぱり恥ずかしい。
今さら人に聞けない聞けやしないギモンってのは
ちょっと考えるといっぱいあるものだ。
しかも「もー」なんて伸ばさずに、しっかりと「もう」などと書かねば!
などと重ねていま思ったが、ま、それはさておくことにする。
しかし先日の曽我ひとみさんのハグ&キスは力強かった。
がっしり、むぎゅっ、ぶちゅー。
まず、旦那めがけて行ったもんなあ。
純?日本人ならば旦那と娘を一緒に、
もしくはまず娘を先に抱き締めるのではないかと。ちゅーの前に。

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2004/07/12(Mon)

社長のおとぼけ野郎がなんと10連休をとりやがっている。
ひと足早い夏休み、だと。
会社の予定黒板に「12〜16休み」と殴り早書きして
「じゃあーみなさんーよろしくー」と早口で言い捨てて
誰の顔も見ずうつむき加減&早足&赤ら顔で
ミョーな疑惑の余韻を残し去ったのが先週金曜夕方。
…あー、休みなんだあ…と仕事しながらなにげにカレンダーを見たら
ん?てことは、10.11.12.13.14.15.16.17.18.19…
土日プラス3連休と見事につなげまくりやがった怒濤の10連休。
と気付いた瞬間
ムカ…ムカムカ…ムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカーッ!
我慢強さでは定評あるわしも、
積もり積もって溜まりに溜まっていたものも多々あったこともあり、
ムカツキは一挙にピークに達し破裂した。
社員の女に「…10、連休なんだね…彼…」とボソッと漏らすと
「え?10連休ってなんですか?え?…あー!やられたー!酷いー!#」
と、こちらも血管浮いてる浮いてる。つーか気付くのおせーよ。
「自分でコントロールして休みとったんだからいーんじゃないの?」
とは相方の弁だが、それはその通り、正論、わかってる。
彼は「そのかわりお盆は出社するから」という理由で
いつも毎年こんなパターンなのだが
お盆なんか仕事あるわけねーし、
忘れ物をとりにたまたまお盆中に出社してみれば
たまりにたまった新聞&出社した形跡ねーし、の毎夏だ。
などなどの過去からの正当なムカツキが沈澱しているからこそ
ムカツキを通り越してむしろカミツキ状態な訳でわしは。
このむせ返るばかりのムカツキを少しでもすっきりさせる着地点は
究極「しゃーない、社長さんだからね、腐っても」なのだが。
…ああ、そうは絶対に思えない、思えやしない。
ムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ(続く)

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2004/07/09(Fri)

某専門学校CMの撮影。
相方、アルバイトで同行。
市内の山手にある、宿泊施設などのある森に8:30集合。
先方の都合で午前中で終わらせなければならない。
天気は曇り。ほんとにときどき陽がさす程度。蒸し蒸しと暑い。
当初は「マットな感じの色合いのほうがかっこいいから光はいらん!」
などと思っていたんだが、
こうまでどんよりとした空の下では森もどんよりと暗くなってしまい、
ふと木漏れ日が降り注いだ瞬間に
「い、いまカメラ回ってる!?」と、どもりながら確認などして。
外の撮影は光の具合で決まり、光に助けられるなあとつくづく思う。
男子のほうは問題なく終了。
女子のほうはモデルがいまひとつ&天気が悪くなってきたこともあり
うーむ…どうだろう…的結果か。
まあ、ナレーションとBGMと編集の合せ技でなんとかやってきたんだから
今回もなんとかなるだろう。
撮影終了後はみんな揃って記念写真撮ったりなんかされて
こりゃますますなんとかせねば。
今回は予算の関係&広告に関連した学科があることもあって
学生がヘアメイク、スタイリングをすべて自前でやってくれたのだ。
で、結局、がんばったじゃん、これでいいじゃん、
肩書きつけてエバってる本職よりよかったりするじゃん。
まずはひと山越えた、つーことで
冷たいビールでも飲んで寝ちまいたい気分。

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2004/07/08(Thu)

ケータイの調子が悪い。
iモードがまったく繋がらなくなったり
メールの問い合わせもできなかったり
電話も話し中になってしまって通話できなかったり。
電源を切って再起動しても治らなかったりするようになっちまった。
俺のは通話料会社持ちのFOMAなんだが
そろそろ新しいのに替え時かな、
替えるんなら新しく出たパナソニックのivしかねーな、
がっちりしててデザインもまあまあだしな、
でも3万ってやっぱしたけーよな、
などと思案していたところへ俺の嫌いな代理店営業のおっさんが
買ったばかりだというivを持ってみせびらかしに会社へやってきた。
この人、替えるたびにわざわざうちの会社にやってくる、
みせびらかしの常連で。とほほ。
で、その嫌いな人が持っていた時点で
俺の中で「(ivは)はい消えたー!」
と迷っていたココロを吹っ切らせてくれた。
そのあと、同機種を、あれよあれよとうちの会社の女が買い、
知り合いの営業マンも持っていた。
おそるべし普及率、iv。
まあ誰かが同じのを持ってるのは当たり前のことだが
こうも周りがみんなおなじっつーのはどうもなあ。
ノキアのマトリックスタイプ、
またドコモで復活しないかな。

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