spacer
spacer  D I A R Y  spacer
spacer
spacer

2004/06/18(Fri)

雑誌ananの最新号の特集は
「毎日をドラマティックに生きる」だ。
サブタイトルは「自分に小さな奇跡を起こそう!」。
きたきた、また平々凡々な馬鹿OLどもを煽ってる煽ってる、
と中身をみてみると
いつものように具体例が。
「日常にプチドラマを起こす簡単で小さなアイディア30」、
いつも使わない乗り物やなじみのない路線に乗る、
ふむふむ。
サングラスをかけて外出、
なんかわかる。
etcがあったのだが、目がテンになったのは、
顔にほくろを描いてみる。
なんじゃそりゃ…。
知らない人に話しかける、
つーのもどーよ…。一歩間違えるとかなり危ねえなー。
マンネリは男女問わないものだし、
誰しもがきっとこころにかかえていること。
確かにちょっとしたことで毎日は変わるもんだとは思うが。
病は気から、生活も気から。
しかし。
ほくろを描いて知らない人に話しかけたくはねーなー。

spacer
spacer
spacer

2004/06/16(Wed)

天気よし、梅雨は何処へ?の昨今。
仕事がそんなに忙しくないので
まわりを気にしつつエロサイトを覗きつつ、
「医者からもらった薬がわかる」サイトにアクセス。
俺が貰ってる肩・首の痛みの薬は計3種類。
調べてみたらどれもこれも副作用が「眠気」「倦怠感」である。
しかもそれの3乗って!俺の身体、大丈夫か?
…アタマより先にカラダがアルツってしまう、
なんてことはないのか?
一冊の本になっているのはみたことがあるが、
もちろん今はこうしてネットでサクッと調べられる便利さよ。

spacer
spacer
spacer

2004/06/14(Mon)

日曜日、天気まずまず。
病み上がりの相方とともに「くずまき高原まつり」へ。
12:00から14:00まで焼肉食べ放題、とのことで
12:00ジャストに到着すると、
山を上がり駐車場に入るまでにもう長い列。
むむむ、予想はしてたが…この無料大好き家族たちめが!
と、自分らのことはさておいて逆ギレ風味でなんとか車を止めて
急ぎ足で焼肉会場へ向かうとさらにさらに長蛇の列。
「ここが行列の一番後ろです」というプラカードを持った
アルバイト青年のところにひとまず並ぶ。
が、他の客の質問に答える青年の声が耳に。
「このへんだと食べられるのは3時間後位になりますー」。
…無理。絶対無理。予想はしてたが、さ、3時間って。
で、じゃあ焼そばとかそんなんでもいっか?と思うが
会場に立ちこめる匂いにすっかり腹ん中のモードは焼肉だった訳で。
そんな客を見越したように
すぐ横にまるで蟻地獄のように設営されている
「有料焼肉コーナー」へ移動。ここも行列だったがなんとか。
和牛、牛、ラム、鴨、野菜、おにぎり食べ放題で一人1,500円也。
安くねーし。
で、出店では地元の酪農家のあと継ぎ青年たちのグループらしい
その名も「COWボーイズ」というテントがあり
「肩もみ3分100円」という文字と、
素朴そうな好青年そうなメンバーたちの顔ぶれに心惹かれたが
指名できるのかなー、などと考えていた自分が恥ずかしくなり断念。
爽やかな空気。
なので食後は沿岸方面へそのままドライブ、
初めての山道を通り爽快にオープン、
しかしさすがは山中、寒くなってきたので耐えきれず途中まで。
浄土ケ浜まで行って106号を折り返す。

spacer
spacer
spacer

2004/06/11(Fri)

うなぎ猫・イチ、
去勢した筈なのに「壁に飛びつき引っ掻き攻撃」が止まらない。
手術後しばらくはなんとなーくおとなしめだったのだが
最近では新たな壁を壊し始め、
あちこち傷つきハゲまくってとんでもない状態になっている。
やつはたぶん、アメリカンショートヘアーと
山猫とうなぎの雑種だと思っているのだが
とりあえずネットでアメリカンショートヘアーの猫の性質をみてみたら
「運動量が多いので、遊ばせましょう」
…それかー。
狭いマンションだもんなー、息つまってんのかなー。
昼間はほんとにおとなしいらしいのだが
俺が帰宅した途端、爪を研ぎ始め(ソファ、もーボロボロ)
ここぞとばかりにあちこち駆け巡り、飛び回る。
これは、俺が嫌われているということか。
はたまた奴のジェラシーの表現か。
或いは「追っかけて!さあどこまでも追っかけてきて!
捕まえられるもんなら捕まえてみなさいよほらほらっ!」欲、なのか。
わけわからんとこが、犬とは絶対的に違うとこだ。
きょうは床に何枚の壁紙が落ちているのだろうか。
げんなり。
いつかおとなしくなる日は来るんだろうか。

spacer
spacer
spacer

2004/06/10(Thu)

21grams、というタイトルの映画が近日上映されるらしい。
21グラム、というのは、
人間が死んだ時に減る体の重量らしい。
てことはそれは魂の重さ?
トイレを表すW.Cというのはwater closetの略らしい。
てことはそれは水の小部屋?
辞書もたまにはひいてみるもんだ。
薬局経営の友人Bらん子から喜びのメールあり、
近くに新しく診療所がオープンするとのこと。
てことはなるほど処方せん扱いの売り上げ増大な訳で。
よかったよかった。

spacer
spacer
spacer

2004/06/07(Mon)

ゆうべ、風呂上がり、
買って来た初物の西瓜を相方と食べはじめた。
4分の1にカットしてあるやつを買ってきたのだが、
「甘くて旨いね!
西瓜は種が多いほうが甘いっていうから、
しっかり選んで買ってよかったよかった、
うんぬん」
と、ごたくを並べながらかぶりつくそんな自分の姿を
ふと、もう一人の俺が見た。
パンツ1丁に、頭にタオル巻いて、
自分がいかに買い物上手かみたいな話をべらべらと喋ってる俺。
…その姿は「おじさん」や「爺」などを超越し、
「おばさん」
いや、ひと昔前に流行った「オバタリアン」そのものでないの!
頭にタオル、つーのは、勘違いしないでほしい、
高校の頃に剣道の面をかぶる前に頭に巻いてたやり方が甦って
ときどき気付くと巻いてたりするので
いわゆるでかいバスタオルを豪華&エレガントに巻く
プリティウーマン風ではないのだが
(いちおう言い訳しとかないと)。
それにしても。
自分で苦く笑ってしまった。否、笑うしかないのだった。
嗚呼。

spacer
spacer
spacer

2004/06/04(Fri)

ことしもわすれずきやがった。
ブタクサアレルギー。
ブタクサってどんなくさ?いまだにそのすがたをしらんが。
あさからくしゃみとはなみずこうげき。
ひるまはあつく、よるはさむいひがつづくきせつなので
かぜなんだかびえんなんだかわからんまま
びょういんへかけこんでいたのだが
こうなんねんもおなじじきにおなじしょうじょうがつづくと
やっぱりアレルギーなのであろう。
あーしんど。

spacer
spacer
spacer

2004/06/03(Thu)

おふくろとひさびさに会ったので、
ランチすべく某和食屋に入った。
いわゆる「こじゃれた」「決して安くはない」店である。
席についた途端、隣の隣のテーブル方面から、
耳をつんざき響き渡る、むずかる子供の叫び声。推定、幼稚園児か?
(…しばし様子をみよう、親がなんとかするするきっとするする)
しかし、子が叫べど叫べど、親ののほほんとした声は
聞き耳をたてても「いま来るからねー」のみ。
(…ム、カムカムカ、ムカムカム、カ。
…あ、向いの席のおばさんもしかめっ面してそっち方面を見てる!)
止まらない叫び声にここで俺はキレ、
しかし、昔、店内で携帯電話で喋りまくるおっさんに直接文句言って
喧嘩まがいの苦い経験をして勉強したからそこは抑えて
店員に「うるさいんですけど→」と伝えた。
店員も「そうですよね、申し訳ございません!」と即、言いに行った。
ら。
「この店は子供を連れてきたらいけねえのか!」と親父らしき罵声。
「子供なんだぞ!」と。
どんな野郎か見てみると、
あ、ああ、ヤー様一歩手前のツラ構え、ヘアスタイル、ファッション。
なぜそう短絡になるのか。
店員が話した後も
子への「静かにしなさい」のひとことは無く
「子供が駄目なら店の前に書いとけ!」と吐き捨てて
料理を喰わず出ていった。
俺は、俺が伝えたことにより
1/親がさすがに子を「たしなめる」だろうと思った。
2/でも子供なんだし「まったく静かになる筈もないけど前よりはよくなるだろうしそれでいい」と思った。
だったのだが、
相手は
1/子供だからうるさいのは「当たり前」。
2/「こっちは客だ。とやかく言うな」。頭来たから帰る。
だったようで。
はあ、そんな結末か。
後に残ったのは、普通に会話ができる食事の時間と
なんともいえない虚脱感。
店員が辟易顔で
「同業者なんです。
申し訳ありませんでした、気になさらないでください」
と笑って言ってくれたのが幸いだったが
…「同業者なんです」はどういうことを意味するのか?
その後に言いたいことは何だったのか?
はかりかねるが、もういいや。

叫ぶといえば、知り合いの営業マンの子供が
風呂でシャンプーしながら
「おうー…あうー…いえすいえすいえすっ!」と絶叫するらしい(笑)。
「ハーバルエッセンスシャンプー」の、例のテレビCMの影響。
こんな叫びなら、大歓迎。

spacer
spacer
spacer

2004/06/02(Wed)

気付けば6月。
…今年も、もう後半始まっちまいやがってんじゃん!
という焦りを感じた、きょう。
三菱、終わったな。
シミケンも、終わったな。
ニュースはめまぐるしく毎日なんかあるが
俺のまわりは、いろんなことが変わらない。
だいじなことが、変わらない。
あの頃の未来に僕らは立っていない。
…せめて旨いもん喰ってやる!

spacer
spacer
spacer

2004/05/31(Mon)

日曜日は薄曇り。
先週末からの腰痛を癒すべく
車で40分位の日帰り温泉館へいく途中
山の中にある、いこいの村というところへ立ち寄って
誰もいない草野球グランドでバドミントンなどしてみる。
近くに自衛隊の基地があるのだが、
発砲演習かなんかやってるらしく、
ときおり打ち上げ花火のようなかなりの轟音が響く中、
バドミントンの宿敵である風と戦いながらも
とりあえず風の合間をぬって打ち合ってみる。
これでも、ひさびさの「運動」。
まわりは、緑一色。そよぐ木の葉。
風のためうまく飛ばない歯がゆさ&やってみたら結構な疲れ、に
早々にやめたのだったが。
昔、なんかの本を読んで
たんぽぽの葉を茹でてサラダにして喰ったことがあったなあ、とか。
あーこのちっちゃな花は何つーんだっけ、小鳥が好きな草だなあ、とか。
バドミントンをやるやらないはともかく
やっぱり休日は外に出たい、自然を感じたい、と思った。
かるく汗を流した後の風呂も
心地よかったし。

spacer
spacer
spacer

←Top

<<PREV

NEXT>>

Write→

spacer
spacer

script by az*